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フォトウェディングの撮影枚数は?

フォトウェディングでの撮影枚数、みんなは何枚くらいなのでしょうか?撮影データの中から、どんなサイズで何枚程度の現像をお願いすれば良いのでしょうか?ここでは、フォトウェディングの撮影に関する基本的な知識を解説します。

みんなは何枚くらい?フォトウェディングの撮影枚数

まず大前提ですが、「撮影した写真を全て現像するわけではない」ということを覚えておいてください。フォトウェディングでは、一般には考えられないほどの枚数の写真を撮ります。それら撮影データの中から、カップルでお気に入りの写真のみを現像に回します。よって、実際に現像されるのは、撮影データのうちのほんの一部となります。

なお、たとえ当日の撮影カット数が予想より増えたとしても、現像の枚数を増やさない限り料金が上がるわけではありません。料金を左右するのは、現像の規格や枚数になります。予定より余分に現像をお願いしたりすれば、費用が上がるということです。これら基本事項を確認したうえで、改めてフォトウェディングの撮影枚数について解説します。

平均は250~500枚くらい撮影します

一概には言えませんが、フォトウェディングの撮影では、一般に250~500枚ほどの写真が撮影されると言われています。 もっとも簡素なプランで250枚程度、スタンダードなプランで500枚程度、といったところです。プラン内容によっては、1,000枚くらい撮影する場合も珍しくありません。

参考までに、フォトウェディングではなく通常の結婚式であっても、カメラマンに撮影をお願いする場合には、同じく数百枚のカットが撮影されます。フォトウェディングであれ結婚式であれ、プロのカメラマンによる撮影枚数は、素人がイメージする程度の量ではないことは確かです。

なぜそんなにたくさん撮影するの?

フォトウェディングである以上、素人の撮影会とは異なる枚数の撮影が行われることは、薄々分かります。でも、なぜ数百枚もの撮影が必要となるのでしょうか?多すぎるのでは?と感じた人が大半だと思います。フォトウェディングでたくさんの写真を撮る理由を考えてみましょう。

1.色々な角度から色々なシーンを撮影するため

素人のスナップ写真ならば、被写体がカメラの正面に立つだけでOK。でもフォトウェディングは、夫婦にとっての一生の記念となる大切な撮影会。そのことを念頭に、カメラマンは二人のために少しでも良い写真を残そうと、様々な角度から二人の様々な表情を撮影します。その結果、必然的に撮影枚数は多くなってしまいます。

2.新郎新婦が緊張しているため

フォトウェディングの当日、いざ撮影に入る段階になると、大半の新郎新婦はガチガチに緊張します。そのままの表情では、良い写真を残すことができません。

ほとんどの場合、緊張によって、まばたきの回数が激増すると言われています。中には1秒で3回以上のまばたきをする人もいるほど。たとえ50枚撮っても、どの写真も目が半開きという事態も珍しくありません。ちなみに、カメラマンがシャッターを切る際、あえて面白くないオヤジギャグなどを二人に浴びせるのは、二人の緊張を解きほぐすため。オヤジギャグで一瞬緩んだ表情を、カメラマンのシャッターは逃しません。

3.被写体の人数が多いため

新郎新婦二人だけの撮影ではなく、親族なども参加しての撮影の場合、必然的に撮影枚数は増えます。なぜならば、被写体の全員が同時に良い表情をしているショットを撮ることは、非常に難しいからです。シャッターを切る瞬間、叔父さん一人だけ、目が半開きになるかも知れません。あるいは、叔母さんの髪が風で立ち上がってしまうかも知れません。被写体の人数が増えれば増えるほど撮影のタイミングが難しくなり、結果、撮影枚数が増えてしまいます。

主に上記3つの理由で、フォトウェディングにおける撮影枚数は非常に多くなることが普通。ちなみに、現像に回すに耐えられるナイスショットは、撮影データ20~30枚につき1枚くらいとのことです。

撮影データのうち何枚くらい現像をお願いするの?

撮影された数百枚のデータは、有料であれ無料であれ、CDなどの媒体に焼かれて二人の手元に納品されます。それらデータを基に、自宅のプリンタで印刷すれば、無限に写真を現像することも可能です。

しかしながら、当然、プリンタから印刷された写真は、プロの手で現像された写真とは、質がかなり異なります。一生の思い出となるフォトウェディングの写真なので、撮影データのうちの一部は、プロに現像してもらうようにしましょう。

現像枚数はカップルによって違う

プロにお願いする現像の枚数は、カップルによって全く異なります。20~30カットほどの現像枚数が平均との説もありますが、80カットくらいの現像をお願いするカップルも珍しくありません。つまり、現像枚数の相場はない、ということです。自分たちの手元に置いておく写真だけではなく、親族へ贈る写真の現像も必要になることを考えると、より多くの現像をお願いするカップルもいることでしょう。

予算が許すのであれば、良いと思われるショットは、すべてプロに現像してもらっておいたほうが良いでしょう。一つの目安として、上で触れた通り、現像に耐えられるナイスショットは20~30カットにつき1枚ほど。よって撮影枚数が500枚の場合は、最低でも20枚ほどの現像をお願いしたほうが良いのではないでしょうか?

親世代にはデータではなく現像して贈る

仮に20枚の現像をお願いした場合、それらの中から、親族に贈るべき写真も重複して現像依頼することになります。親族に贈る写真が20枚であれば、自分たちの手元に残しておく写真と合わせて、合計で40枚の現像をお願いすることになります。

「親はパソコンを操作できるからCDデータを贈れば良い」と考える方もいるようですが、データのみを贈ることは好ましくありません。なぜならば、親世代はパソコンに向かって写真を1枚1枚閲覧する行為を、手間に感じることがあるからです。 親世代に限らず、若い世代においても「写真データがあるから大丈夫」という安心感があると、逆に写真を見なくなってしまうもの。大切な人に贈る写真は、きちんと現像するようにしましょう。

どんなサイズで現像すればいいの?

現像する写真のサイズには、いくつかの種類があります。まずはサイズの基本を確認しておきましょう。

現像サイズの種類

フォトウェディングの現像用として用意されている写真のサイズは、主に以下の4種類があります。

  • 四つ切り…A4を一回り大きくしたサイズ(W254×H305mm)
  • 六つ切り…B5を一回り大きくしたサイズ(W203×H254mm)
  • 2L版…ハガキを一回り大きくしたサイズ(W127×H178mm)
  • L版…ハガキを一回り小さくしたサイズ(W89×H127mm)

他にも、写真館によって「全紙」「半切」「八つ切り」などを用意している場合もありますが、特殊な事情を除き、上記スタンダードな4種類のサイズから選んで差し支えないでしょう。

写真の内容によってサイズを決める

現像用の写真を撮影内容で分けると、「スナップ写真」と「記念写真」の2つに分かれます。「スナップ写真」とは、言わばアルバム用の写真のこと。「記念写真」とは、フォトフレームに入れる写真のこと。用途やお好みに応じてサイズを選びましょう。ちなみに、「スナップ写真」はL版で現像されることが多いようです。「記念写真」は六つ切りや四つ切で現像されることが一般的です。親族に贈る「記念写真」は、六つ切りが多く選ばれる傾向があります。

 

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